頭の良い人悪い人、得するのはどっち?(絶望的現実)

絶望と欲望 50代の気づき

頭が良すぎる人は未来に”絶望”する。

未来を悲観するあまり自殺してしまう、もしくは、すっかり萎縮して何もしないで引きこもっていたら心の病や体の病になってしまう、そんな人は大抵頭が良い人だ。

一方、頭があまり良くない人は欲が深い(絶望の反対語は”欲望”だと私は思う)。

たいして思慮深くなく、楽観主義者で行動力だけがあるバカっぽい人のほうが、ラッキーな人生を送っている。

人生、バカになったほうが得をする。

そんなことはわかっている。頭の良い人はそんなことはわかっている。

頭の良すぎる人は知りすぎている。

だから、そんな現実に”絶望”している。

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