50代で不倫に走る心理と浮気調査の最善策

浮気相談|浮気調査

浮気率がもっとも高いのは20代でその次が50代だという。

確かに、政治家や芸能人、文化人やスポーツ選手など、著名人の浮気・不倫のニュースでもアラフィフ〜50代が目立っている。

50代が今なぜ不倫に走るのか?、その心理と、浮気・不倫を未然に防ぐ方法や調査する方法、そして善処策について考えてみた。

50代で不倫に走る心理と浮気調査の最善策

50代で不倫に走る心理と浮気調査の最善策

どこからが浮気でどこからが不倫なのか?

そもそも浮気について明確な基準があるわけではない。肉体関係、キスやスキンシップ、二人で食事デートなど、浮気とするボーダーラインは人さまざまだが、不倫に関しては法律で定められた基準がある。

いわゆる不倫とは、”配偶者に不貞行為があった時(民法770条)”のこと。不倫が立証されれば損害賠償請求対象になる。

配偶者とは、「夫婦」や「つれあい」を意味し、広義では「添いあったカップル」を指す。ゆえに、婚姻関係になくても配偶者に準じる扱いになるケースもある。

そして、不貞行為とは、配偶者のある者が配偶者以外の異性と自由な意思で性的関係を持つこと。

不倫といえば、若い未婚女性が年上の既婚男性の不倫、もしくは、共に家庭を持ちながらの熟年不倫が代表的だが、未婚者同士のカップルでもパートナー以外の異性と性的関係に及べばその浮気は不倫ということになるのだ。

ゆえに、一般に問題になるのは、浮気というよりは不倫である。

50代が不倫に走る理由

浮気調査を専門とする探偵事務所や弁護士事務所に寄せられる、浮気相談においても50代が多いという。50代の浮気傾向から、不倫に走る要因を考察してみる。

50代の夫が単身赴任中に不倫

  • 孤独感を埋めるため
    • 単身赴任で家族と離れ孤独(寂しさ)を感じて浮気する。
  • コミュニケーション不足
    • 何度も会う身近な人に好意を持ちやすくなること(単純接触効果)で浮気する。
  • 不倫してもバレにくい
    • 監視の目がなくなり夫(父)という立場を忘れ浮気する。

アラフィフ同士のダブル不倫

  • お互い子育てに一段落 第二の人生ときめきたくて浮気する。
  • 女性の方は夫に魅力を感じず、男性の方は妻に疎外され、寂しさから浮気する。
  • お互い既婚同士で話も合う 細かな事情を察知しながら浮気する。
  • 同窓会で再開〜意気投合 若い頃を思い出しながら浮気する。

会社の部下と不倫

  • 閉ざされた空間で一緒に仕事をすること(単純接触効果)で浮気する。
  • 上司が頼もしく感じて、または優しくて、浮気する。
  • 職場での不倫がスリリングで浮気する。

アラフィフ〜50代という年頃は、浮気しやすい環境にあると言える。そして、浮気の要因はそれだけではなく、ホルモンも関係しているという研究報告もあるようだ。

浮気とホルモンの関係

浮気とホルモンの関係

人は恋をするとフェノールエチルアミンというホルモンを分泌するらしい。

恋をすると一途になり周りが見えなくなる、その原因はフェノールエチルアミンのせいだ。

しかし、フェノールエチルアミンは徐々に分泌が少なくなり消えてしまう。フェノールエチルアミンが消える頃、また恋愛の刺激が欲しくなって浮気しやすくなるのだという。

消えるタイミングは人によって異なるが、よく言われる「3年目の浮気」の正体はこのフェノールエチルアミンというホルモンが関係していると言われている。また、環境が変わったりして生活に刺激が加わると、そのホルモン(フェノールエチルアミン)が出やすくなる。生活環境の変化も浮気心を誘引するようだ。

ちなみに、大抵の人はフェノールエチルアミンが消えるとその代わりにβエンドルフィンというホルモンを分泌する。βエンドルフィンはパートナーと家族のような関係になる信頼や安定のホルモンだ。

βエンドルフィンが分泌が少ない人、もしくはその安定に満足できない人、または、フェノールエチルアミン分泌が多い人を「恋愛体質」という。

浮気しやすい人の見分け方

浮気しやすい人には幾つかの特徴があることが分かっている。もっとも簡単に見分けられるのは以下の2つである。

  • 顔の長さが縦より横が長い人
    • カナダのサイモンフレーザー大学とニピッシング大学の共同研究によると、顔の横幅の広い人の方が性的な活動が盛んで経験人数も多く浮気ぐせの傾向が強いという。
  • 嫉妬深い人
    • 恋愛心理学によると嫉妬深い人ほど浮気しやすいという。

無論、浮気しやすい特徴があるからといって必ず浮気するわけではない。浮気が疑われる場合にはその確実な証拠を見つける必要がある。

浮気、特に不倫は、関係崩壊〜家庭崩壊に繋がりかねない。だからこそ、それを調べる際には怒りや勢いで行動に移すのではなく冷静に判断し、慎重に行うべきだ。

浮気を見つける浮気調査アプリのリスク

浮気を見つける浮気調査アプリのリスク

配偶者やパートナーの浮気を見つけるためのスマホアプリ、通称「浮気調査アプリ」というのが注目されている。

それらアプリの機能は以下の通りだ。

  • GPSを使って現在位置を把握する
  • GPS追跡で過去の位置情報を把握する
  • 電話帳を閲覧する
  • 通話履歴を確認する
  • LINEやSNSメッセージのログを確認する
  • カメラの起動で写真撮影、動画撮影を行う
  • 音声を録音する
  • スマホ内の画像や動画の閲覧ができる

しかし、それらアプリは「浮気調査」のためのものではなく、子供やお年寄りの見守りのため、または、スマホの盗難や紛失対策のためのアプリで、相手のスマホにもそのアプリを忍ばせる必要がある。

夫婦間であっても他人のスマホに勝手にアプリを入れたり、ロックを解除しスマホを閲覧するのは以下の法律に抵触する可能性が大。つまり違法だ。

不正指令電磁的記録供用罪
不正指令電磁的記録供用罪とは、本人の同意なしにパソコンやスマホにウィルスを感染させ、意図しない動作をさせることを禁止する法律。罰則は3年以下の懲役、または50万円以下の罰金が課せられる。

不正アクセス禁止法
不正アクセス禁止法とは、不正な手段を使って取得したIDやパスワードを使って、他人が勝手にアクセスすることを禁じた法律。罰則は3年以下の懲役、または100万円以下の罰金が課せられる。

安易に浮気調査アプリを使うと大きなリスクを伴う。しかも、パートナーに内緒で浮気調査アプリを使った場合、たとえ決定的証拠を得られたとしても、違法に入手した証拠となるため裁判や慰謝料請求などには使い難く、逆に法律違反や損害賠償の対象となり大きなリスクをはらんでいる。それに何より、二人の信頼関係は完全に崩壊する。

浮気調査の最善策

もし、浮気が疑われるので調べたいと思ったら、浮気調査アプリで自分で詮索するのではなく、迷わず専門家に相談しそのプロに調査を依頼するのが安心で安全そして確実だ。

浮気(不倫)調査の相談先、専門家〜プロというのは探偵事務所である。

探偵事務所を名乗る組織は数多あるが、依頼内容が極めてプライベートでセンシティブであるので、個人事務所やマイナーな会社は避け大手に依頼したい。

以下の3社は浮気調査における国内三大大手。徹底した秘密守秘、情報漏えい防止のための管理体制も万全。全国各拠点にオフィスを有し実績も評判も高い。

👉エースリサーチ探偵事務所
👉浮気徹底調査隊AMUSE(アムス)
👉原一探偵事務所

いずれも相談・見積無料。まずは一人で悩まず相談し、調査内容そして費用に納得のいく会社にお願いするのが良い。

浮気を防止する心理学的テクニック

浮気を防止する心理学的テクニック

浮気(不倫)を疑う前、つまり、配偶者やパートナーが他の誰かとそういう関係に至る以前に、浮気心を防止できれば何のことはない。

当然、浮気は悪いことで不倫は法的にもNGである。しかし、人は禁止されると逆にやりたくなるという心理(カリギュラ効果)が働くため、理路整然と正義を主張したり厳しく禁止したりすると返って浮気されやすくなるのでテクニックが必要だ。

代表的な心理学的テクニックと王道の浮気予防の策を紹介する。

ピグマリオン効果を用いて浮気を防止する

ピグマリオン効果とは、期待されるとそれに応えたくなる心理のこと。

  1. 「今度二人で、こうしよう、ああしよう、これしたい、あれしたい、」
  2. 「これからもずっとあなたのこと愛している、信頼している、」
  3. 「浮気してもいいけれど、私を悲しませることだけはしないで、」

そんな一言を言うか言わないかで浮気を防止できる確率がグンと高まる。

特に3.は強力だ。してもいいと言われるとしにくくなるし、したくなくなるものなのだ。

常に新鮮な関係でいることで浮気を防止する

浮気予防の基本(王道)は、マンネリ化しないこと。

前述したフェノールエチルアミンという恋愛ホルモンは、時間経過によって減少する。しかし生活環境が変わるなど刺激が加わると、そのホルモン(フェノールエチルアミン)が出やすくなる。これをうまく利用する。つまり、意図的に二人の生活環境を変えることによってフェノールエチルアミンを分泌させ、二人でまた恋愛するよう仕向けるのだ。

具体的には、移住や旅行、引っ越しがベター。そこまでしなくても、部屋の模様替えや服や髪型を変えるとか、いつもいく店を変えるとか、お互いにとって初めて場所や初めてのお店など刺激を共有して、次々と新しい環境に二人で身を置くことでマンネリ化を防ぐこと=浮気を防ぐことができるのだからやらない手はない。

(まとめ)50代の浮気の傾向と対策

50代での浮気=不倫は、関係する全ての人にとってリスクでしかない。失うものが多すぎるのだ。しかし、テレビそしてネットの影響で50代の不倫は今後もっと増えるであろうとも言われている。出来れば事前に防ぐことが望ましい。

  • 浮気の定義は曖昧
  • 性的関係があればその浮気は不倫
  • 不倫は犯罪
  • 50代は浮気(不倫)しやすい環境にある
  • 浮気心はホルモンも関係する
  • 浮気調査は慎重に
  • 浮気調査アプリはNG(犯罪の可能性も)
  • 浮気調査をするなら専門家=探偵事務所に依頼
  • 浮気は予防できる
  • ピグマリオン効果を応用する
  • 生活環境を変えマンネリ化を防ぐ

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