50代で婚活するなら知っておきたい結婚指輪の新常識

結婚指輪

結婚指輪は二人の愛の証。だから、結婚する二人は指輪を買うのが当たり前。事実、結婚指輪の購入率は98.2%(ゼクシィ結婚トレンド調査2020)だという。

しかし、時代の価値観やトレンドは変化している。ましてアラフィフ〜50代の結婚ともなると大人の事情もあるから、いつまでも昔の常識に囚われる必要はない。

婚活するアラフィフ〜50代のために、知っておきたい結婚指輪の新常識をまとめてみた。

50代で婚活するなら知っておきたい結婚指輪の新常識

50代で婚活するなら知っておきたい結婚指輪の新常識

結婚指輪、誰が買うべきか?

結婚指輪は当然、男性が買うべきものだと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。

格差婚の(女性が年上で年収も男性よりも多い)カップルは、女性が指輪を買う(指輪の代金を払う)ケースが多いそうだ。その方が自分の好み最優先で自分が好きなブランドを買えるし、結婚生活においては指輪が拘束具的役割となり主導権を握れるので好都合だという。

また、アラフォー〜アラフィフの大人のカップルだと、折半するケースが増えているそうだ。そもそも結婚は合意に基づくものだから指輪だって一緒に選びたい、これから生活も男女平等・夫婦対等で行きたいという、イマドキっぽいとても合理的な志向だ。

結婚指輪、どこで何を買うべきか?

別れる(離婚する)ことを前提に結婚するカップルはいないから、結婚指輪は一生モノであることが前提だ。そうなると、歳をとってからも付けていて恥ずかしくないことを基準に選ぶべきである。

そうなると、単なる流行りものではなくその価値が生涯変わらぬハイブランドの指輪が良い。こちらの投稿にアラフィフ〜50代に相応しい結婚指輪のブランドを記してあるので参考にして欲しい。

結婚相手も結婚指輪も、いつも一緒、生涯一緒、一番近くの存在となるものだから、その選択は慎重になるべきである。一瞬のトキメキが永年に続くとは限らない。

結婚指輪、つけっぱなしでも大丈夫か?

結婚指輪は夫婦の絆、という理由から、四六時中つけっぱなしが正義のように思われるが、結婚指輪を24時間つけっぱなしにしているという夫婦は約50%位で、その数は年々減っているという。

実際、結婚指輪をつけっぱなしにしているとデメリットの方が多い。

先ず、衛生上よろしくない。指輪の隙間に入り込んだ雑菌は簡単な手洗いでは落としにくいので、特に料理をする場合、指輪を付けたままだと雑菌を移してしまうことになる。指輪を外して手洗いし調理するべきだ。

また、指輪は、仕事や家事、スポーツ時には邪魔に感じることも多く、指輪をつけ続けていたことが原因で皮膚に炎症を起こしたり指が鬱血してくることもある。

基本、結婚指輪は毎日外し指を清潔に保つこと、指に負担をかけないようにすること、そして指輪を定期的にクリーニングすることをおすすめする。

指輪のクリーニングは、大概のジュエリーブランド・ジュエリーショップでは基本のアフターサービスとして無料で行っている。※おすすめするアラフィフ〜50代に相応しい結婚指輪のブランドでは永久的に対応してくれる。

【結婚指輪不要論】指輪しない・いらない二人の愛の証は?

【結婚指輪不要論】指輪しない・いらない二人の愛の証は?

そもそも、結婚指輪なんていらない、というカップルが増えている。特にアラフィフ〜50代の結婚(含む再婚)においてその傾向は顕著だ。

その理由としては、指輪にそれだけのお金を払うのであれば他のものを買ったほうが良いという経済的観念からと、指輪はしない・したくないという主義主張から。そんな指輪は不要というカップルは増加傾向にある。

古代より指輪には霊力が備わり魔除けの力・幸運をもたらす力があるとされ、それを結婚の証として連綿と受け継がれてきたのは西洋の話。そんな結婚指輪の儀式(習慣)が日本に広まったのは戦後のことだから、宝石業界〜ブライダル業界のプロモーションに他ならない。

実は、日本において結婚指輪は、証としての馴染みは薄く「記念」の意味合いが強いもののようだ。だとすれば、結婚指輪をしないカップルにおける指輪の代わりとなるものは、形に残るモノが好まれるわけで、その定番はネックレス時計であることも頷ける。いずれもハイブランドのものが人気で、一生モノということからかより高額なものを求める傾向にあるという。

また、昨今では、結婚記念に土地や家、株とか、将来価値が上がり資産になるものを買うカップルもいるというから、いやはや打算的で面白い。

結婚を打算的に考えることは決して悪いことではない。

そもそも昔も今も、結婚相手を選ぶ際には「学歴」や「職業(仕事)」や「年収」を気にする。結婚相談所でもマッチングアプリ(婚活サイト)でも婚活パーティー婚活ツアーでも、それらを基本的な基準に婚活することになっている。無論、それが最終基準ではないにせよ、結婚で実は打算的なものなのだ。

アラフィフで結婚を望んでいる人・考えている人は、結婚を、結婚指輪を、あまり崇高なものと考えないほうが良い。そのほうが婚活も結婚後の生活も上手くいくと思う。

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